活動内容

ドローンを媒介として社会の安心安全を目指す

防災・災害支援活動
災害現場で最も優先されるのは、「人命」です。 元防災ヘリのパイロットが実災害での経験を活かすことで、ドローンを活用して人々の命と財産を守るために情報収集を行っています。平時においてはハザードマップ等に従い、危険個所の調査を実施し実災害時に迅速な対応ができるよう情報提供を行っており、現在、山梨県北杜市と『災害時における無人航空機による情報収集活動』に関する災害協定を結んでいます。
また消防、防災機関との合同訓練等への参加を積極的に行っているほか、山梨県消防学校では、県内消防団に対するドローン講習の指定講師団体になっています。

障がい者支援活動
現代の社会では障がい者は健常者に対してマイナスなイメージを持たれがちですが、その障害をカバーするために、彼らは健常者が普段の生活では感じられないような感覚を身に付ける努力をしています。
その努力に対して、私たちは全力でサポートしていきます。その一つとしてドローンの知識と技術を習得していただき、災害時には健常者の命と財産を守るため、私たちと共同で情報収集活動を行えるよう訓練を繰り返し行っています。

『令和元年には 2 名の聴覚障がい者のパイロットが誕生しました。』

スクール運営
当団体の運営するドローンスクールでは、元防災航空隊のパイロットとして従事したインストラクター1名、ヘリコプターのライセンスを持つインストラクター1名、外部講師として飛行機のライセンスを持つインストラクターが指導しています。彼らが、実際のフライトでの経験を講習の中に交えることにより、他のスクールでは学ぶことができない知識や情報を得ることができます。また、実技の訓練場は日本でも最大規模の空域を持ち、実践的なパイロットを養成します。
卒業後はJUIDA認定・無人航空機操縦技能、安全運航管理者の証明を取得することが出来ます。

その他の活動
1.観光地などでの「ドローン・バードビュー遊覧」(※)による空中散歩疑似体験
2.屋根やソーラーパネル、橋脚等の点検
3.観光地や史跡等のプロモーション撮影
4.お店の紹介やホームページ掲載用のプロモーションビデオの撮影
※「ドローン・バードビュー遊覧」は一般社団法人アルファーミングルの登録商標です。